自動分注機 ZB01
本製品は開発中です。2026年夏の発売に向けて準備を進めています。仕様は予告なく変更する場合があります。
さわる。わかる。動く。
自動実験を行う装置の第一弾となる自動分注機です。手元に置ける便利な装置を目指し、開発を進めています。ラボノートのように直感的にプログラムを生成するインタラクティブなGUIを搭載し、自動実験の普及を目指します。電動ピペット Sartorius Picus2 を使用します。
特長
制御ソフトウェア Labonix Pilot(開発中の画面)
ラボノートの書き方そのままに、プログラムレスGUI*1
試薬を中心としたプロトコルを作成する直感的な操作。装置の配置を確認しながら、短時間で分注プロトコルが作成できます。プログラムはソフトウェアが自動で生成。起動時間はわずか数秒、1画面で設定が完結するため、わずかな操作で分注実験をスピーディに進められます。
*1 特許出願中
人にもロボットにも適したデザイン
人には圧迫感のないコンパクトな装置。ロボットには3方向からアクセスできる構造。だれに対しても開かれた装置設計です。スタンド・器具は既存のものをそのまま使用でき、任意の器具を自由に配置できます。
実験は研究者のもの。
実験データは最も重要な資産です。データはローカルで使用するため、外部に流出する心配はありません。実験者に余計な判断を強いることなく、本来の思考力を実験そのものに向けられる。そんな自動装置体験を提供します。
仕様
| 名称 | ZB01 |
|---|---|
| 寸法 | W405 × D435 × H330 mm(予定) |
| 可動範囲 | W310 × D310 × H200 mm(予定) |
| 制御ソフトウェア | Labonix Pilot |
| 対応OS | Windows 11 |
| 使用ピペット | Sartorius Picus2 |
| ピペット容量 | 0.5–10 / 5–120 / 10–300 / 50–1000 / 100–5000 μL |
掲載の製品は事業用・研究用です。製品改良のため、仕様を予告なしに変更することがあります。
個別カスタマイズに対応。より多くの器具をご使用の方には、ワーキングエリアの拡大にも対応します。




